公益財団法人金子国際文化交流財団、アジア、奨学金、

奨学金受給者からの声

奨学金受給者からの声

奨学金受給当時の所属でご紹介しております。

李欣桐さん写真令和2年度(2020年度)奨学生
  跡見学園女子大学大学院 マネジメント研究科 博士前期課程
        李 欣桐 さん
 令和2年度の奨学金受給生李欣桐と申します。金子国際文化交流財団の奨学金を支援していただき、誠にありがとうございました。奨学金の支給により、新型コロナウイルスの中でも学業に専念することができるようになりました。
 私は日本に来る前に韓国で仕事していたが、グロバールな人材になりたいと考えており、その夢を実現するために日本に留学を決めました。貴財団は国際文化交流の推進に貢献していらっしゃるおかげで、私は大学院を順調に卒業して、マネジメント学修士学位を取得し、自分の夢に一歩近づくようになりました。
 貴財団は奨学生の懇談会や親睦旅行が行われています。今年度はコロナ禍で中止されたが、将来機会があれば参加させていただけると幸いです。
 今後も貴財団に感謝の気持ち忘れず、国際文化交流や社会に貢献できる人材になれるよう頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

 

バトスーリさん写真令和2年度(2020年度)奨学生

  千葉大学大学院 融合理工学府創成工学専攻建築学博士前期2年
     バトスーリ・アシドマー さん
 令和2年度の奨学金受給者のバトスーリ アシドマーと申します。
学校も行けない,外に出られない,アルバイト時間も短縮をされたこの大変の時期を金子国際文化交流財団と出会い、奨学金をいただいたことによって乗り越え,無事に千葉大学大学院を修了し、構造設計士になるという夢の第一歩を踏むことができました。
  私は日本に来たら8年間が経ち、色々な素敵な,優しい方々との出会いに恵まれて現在に至りました。今まで身につけた知識を、これらを体験することを与えてくれた機会を自分も他人に広げて,モンゴルと日本をつなぐ橋になりたいと思っています。
 残念ながら、例年のように交流会などが今年はなかったですが、いつもくるメールは本当に心の支えになっていました。私は現在学生を卒業して社会人になりましたが、コロナ後の開催されるイベントや交流に積極的に参加をし,このご縁を大事にしていきたいと思っています。

 

趙文君さん写真令和元年度(2019年度)奨学生
  一橋大学大学院 経済学研究科 博士後期課程
        趙 文君 さん
 こんにちは。趙文君と申します。中国から参りました。現在、一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程に在学しております。令和元年度(2019)奨学生として貴財団にお世話になりました。貴財団の奨学金を受給できたことで、両親の経済的な負担を軽減することができ、より一層研究に専念することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
経済的な支援を受けられるのみならず、懇談会および親睦旅行に参加させていただきました。懇談会では、OB・OGの方々から、研究について、貴重なアドバイスをいただきました。親睦旅行をきっかけに、奨学生同士が友達になりました。お互いに自分の経験をシェアしたり、お互いに応援し合えたりしました。皆さんと出会えたことに本当に感謝しております。
改めて財団の方々に深く感謝の意を申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

 

賈艶さん写真令和元年度(2019年度)奨学生

  法政大学 人間環境学部4年  賈 艶 さん
 私は2019年度の奨学金受給生賈艶と申します。金子国際文化交流財団の奨学金の支援を頂き、最高な最後の大学生活を過ごすことができました。

 まず、経済的な負担が軽減されアルバイトの時間を控え、学業に専念することができ、卒業論文が順調に進んできました。また、学内外のボランティア活動やイベントに取り組むことができまして、日本社会のあらゆる分野での交流などを経験し、今の社会人生活に大変役に立ちました。
 さらに、財団は経済的な支援だけではなくて、懇談会や親睦旅行などのイベントを開催することによって、財団、奨学生、OB、OGの奨学生との持続可能な繋がりができました。財団が奨学生への真の関心を心より感じられました。

 

 貴財団の奨学生になって本当に幸せなことだと思います。これからも引き続き国際交流に関心を持つ、財団と一緒に国際交流に貢献に全力で尽くしていきたいと思います。是非、付き合わせていただきます。

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